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愛をこめてイラストを。プロバスケファンアートを描く日々の振り返り

川崎ブレイブサンダースというBリーグ、プロバスケットチームを本気で応援するようになってから2年弱ほど。老舗チームが活動してきた時間から比べたら、ほんの一瞬みたいな時間だけれどとても濃く楽しい日々を過ごせているし、本当に出会えてよかったなと思っている


昨年、川崎ブレイブサンダースを応援するファミリーのアドベントカレンダーに参加した際に書いた『プロバスケチーム「川崎ブレイブサンダース」推しになるまでの話』に続き、今年もまたただの川崎愛を津々と書きおとしたい


ファンアートを描き始めたきっかけ

川崎ブレイブサンダースのファンアートを描くようになってから、多くのファミリーの人たちと知り合うことができた。その中でよく聞かれるのは「仕事は何か」で、「デザイナーです」と答えると「なるほど」と納得してもらえるのだが実のところイラストの仕事はほぼしていない


デザインするうえでイラストを描く必要があれば描くが、割合としては全体の5%くらい
デザイナーになる以前から絵を描くのは好きで、というか言ってしまえば同人活動をしていたようなオタクなのでイラストを描くのは仕事というよりほぼ趣味だ


昨年のアドベントカレンダー向けの記事を書いた頃はまだ全然「ファンアート描こう」という気持ちは微塵もなかった。試合を見て写真を見て撮ってかっこいいなぁかわいいなぁと受けとめることでいっぱいいっぱいだった

ただ段々とその受け取ったモノが自分の中に溜まっていったときに「何かその想いを表現できたらいいな」と思った。ちょうど天皇杯決勝前くらいの頃で、応援する気持ちもとんでもなく高まってた時期になる


自分にとって「何かを創る」というのは愛情表現の1つで、WebデザイナーとしてキャリアをスタートしたのもWebが好きだからWebへの愛を昇華させるためにデザインという手段をとったもの。だから川崎ブレイブサンダースへの愛がいっぱいになったときに、何かそれをもっと伝えたいと色々考える中で気づいたらイラストを描き始めていた


そうして出来上がったのが、三冠達成への想いを込めて描いたイラストだった


受けとめてくれたすべての人に

最初のファンアートを描いてからまだ1年も経ってないのか、と思うと不思議に感じるくらい、イラストを通して様々なことを体験させてもらえた。想像以上に多くの人に見てもらえて、反応をもらえていること本当にとても嬉しい


ファンアートを通して好きなチームの話題で盛り上がったり、素敵な瞬間を共有できたりする日々が楽しくてしかたない。また一緒に盛り上がれる友人たちに出会えたことも、とてもありがたい。いつも遊んでくれて心からありがとう


また選手や関係者の皆さんからリアクションをいただけるとまったく思っていなかったので、ただただ嬉しいしかなく、自分の気持ちが少しでも届いたことを大事に噛みしめている

ファンアートを描き続けられているのは川崎ブレイブサンダースへの愛はもちろん、同じく応援するファミリーの皆さんの写真や動画、コメントにもとても影響を受けているからに他ならない。多くの人の熱い応援の1つ1つがすごいな、素敵だなと感じるからイラストで表現したいという想いに繋がっている


自分が描いているファンアートは川崎ブレイブサンダースのチームはもちろんのこと、ファミリーを含めた関わる全ての人たちへの愛を込めたものだ。これからも想いがふくれていく限り描き続けていきたい

こちらは 川崎ブレイブサンダース ファミリー Advent Calendar 2022 - Adventar 13日目の記事です

12日目はCoogeebeeさんの「結局はこの人にかかっている」でした。竜青さんの昔の写真、素敵でした…!
明日はお世話になっておりますMEG15さんです!