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連写がストレスフリーになった3000円代のSDカード、SanDisk Extreme PRO SDXC™ UHS-I

バスケットボール観戦沼にどっぷり浸かっている
観戦しているBリーグの試合は動画は15秒まで、写真は撮り放題なため自己満足でデジイチを使って写真を撮りまくる日々だ


そんな中で「SDカードが違うとこんなにも違うのか」と衝撃を受けたできごとがあった

借りたSDカードを使ったら連写速度が上がった

これまで使っていたSDカードは2021年に購入した「Samsung PRO Plus」。当時の価格で2,950円だった
どうせ長く使うことになるからそれなりのものをと思っての選択だったし、これを使ってて悪いと思ったことはなかった


ある日のこと、SDカードの中身を消してくるのを忘れて試合に臨み、途中でSDカードがいっぱいになってしまった
どうしようかと困っていたところ、友人が予備を貸してくれた。本当にありがたい


さっそく使ってみると連写が早い。というか止まらない
自分の場合はかっこいいスポーツの写真を撮る技術がまだまだ全然低いので基本連写で撮っているのだが、たまに連写し続けているとものすごくシャッターを切るスピードがゆっくりになることがあった


カメラはCANONの8000Dを使っており、それもまぁぼちぼち古い機種なので致し方ないと思ってた、が、SDカード変えるだけで連写速度がここまで変わるとは……

推し(篠山竜青選手)のかっこいいところを撮るために打ちそうな時からすでに撮ってる
背中がかっこいいなと思いながらシュート入れと祈りながら連写してる
こうして気に入った写真があった時だけSNSにアップしたりしなかったりする


自分の思うタイミングで好きなだけ連写できる開放感
友人に借りた型のSDカードはすでに廃盤になってしまっていたが、後継型をすぐに購入した
それが「SanDisk Extreme PRO SDXC™ UHS-I


128GBで3,000円代とお手頃価格にも程がある
自分は使う予定がないが4Kにも対応しているらしい


バスケの写真を撮り始めた頃はこんなに連写するとは思っていなかったため、書き込みスピードの性能を意識していなかった
しかしSDカードの違いでこんなに撮影がストレスフリーになるなんて、SDカード借りる機会があってよかった



毛量が多い属性が行き着いたベストの髪ゴムは布製だった

本題から先に話すが毛量の多い人に超絶おすすめたい髪ゴムはストレッチ性のある布製ゴムである↓


ここまででこの記事が終わってもいいくらいなのだが、毛量の多い人に何故このゴムがおすすめなのかをサックリ説明したい

  • 毛量が多いと髪ゴムの消費が早い
  • 布製の髪ゴムのいいところ3つ
    • 何度使ってもビヨビヨにならない
    • 髪にアトがつきづらい
    • コスパよい
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愛をこめてイラストを。プロバスケファンアートを描く日々の振り返り

川崎ブレイブサンダースというBリーグ、プロバスケットチームを本気で応援するようになってから2年弱ほど。老舗チームが活動してきた時間から比べたら、ほんの一瞬みたいな時間だけれどとても濃く楽しい日々を過ごせているし、本当に出会えてよかったなと思っている


昨年、川崎ブレイブサンダースを応援するファミリーのアドベントカレンダーに参加した際に書いた『プロバスケチーム「川崎ブレイブサンダース」推しになるまでの話』に続き、今年もまたただの川崎愛を津々と書きおとしたい

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Mac内蔵スピーカーからカラオケのようにリアルタイムにマイクの音を出力する方法

先日部屋に人が遊びに来た際に、我が家の防音が結構しっかりしているという話をしたところ「カラオケできないの?」と言われた。

そういわれるとなんやかんや音声入力用のマイクも持っているし出来るのではないか?と、試しにその場でMacにマイクを繋いで設定を試みた。結論、その場では思い通りの出力が出来なかった。

悔しかったので次の日時間をとって、思い通りの出力するところまで出来たので備忘録として残しておく。

  • リアルタイムにMacのスピーカーからマイク入力の音を出したい
    • MIDI Audio 設定を使おうとした場合
    • GarageBandを使おうとした場合
  • インディーズアプリ「Audio Hijack」を使用してリアルタイム出力
    • マイク入力をラグなしで出力するための使い方
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チームビルディングを成すための考え方と立ち回り方。篠山竜青・著「日々、努力」を読んで

プロバスケットボール選手・篠山竜青さんの初の自叙伝「日々、努力」が2022年10月に出版された。昨今バスケ観戦に沼っている中でも特に、篠山選手を応援している自分としては読まないわけにはいかないとすぐ購入した。


本の紹介文には

Bリーグ強豪の川崎ブレイブサンダースで7シーズンにわたってキャプテンを務め、日本代表でもキャプテンを任された国内屈指のポイントカードは、いかにしてリーダーシップを培ってきたのか

とあることから、本書は「リーダーシップ」をテーマとした本なのであろうという気持ちで読み始めた。


しかし、この本を読み自分が改めて気付かされたのは「チームビルディング」の重要さであり、篠山竜青選手がいかにチームビルディング力に優れているかということだった。

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和牛の神様に肉詣り。渋谷道玄坂にできたエンタテインメント焼肉へ

ある夜、誘われてやってきたのは渋谷道玄坂に2022年7月にオープンしたばかりの「和牛の神様」だ。ここは焼肉・六花界グループのオーナーである森田氏がプロデュースしている店でもある。


六花界グループの店はこれまでに幾度となく訪れており、肉については絶大なる信頼を置いている。そんなわけでここもまた間違いないだろうと胸に期待を膨らませながら、店にたどり着いた。

wagyunokamisama.com

  • 飲み放題&もりたなか牛の堪能コース
  • 肉たちの祭り。エンタテインメント感あふれる焼肉まみれ
    • 牛タン食べ比べ(上タン・並タン)
    • リブロース(リブ芯・リブマキ)
    • 焼きしゃぶ
    • ステーキ
    • 切り落とし盛り合わせ
    • おすすめホルモン
    • 神様の和牛ハンバーグ
    • ユッケジャンスープ・デザート
  • 気軽に上質な肉を楽しめる店
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ピンクに満たされる桃づくしアフタヌーンティを求めて恵比寿へ

社会人になって途端に食べる機会が減ったものの1つに果物がある。


子供の時はよく食べていた気がするのに、自分で食べるものを選ぶようになるとなかなか選ぶ機会がない。でも好きだ。


そんな折、桃好きの方から桃づくしのアフタヌーンティに誘っていただいた。
場所は代官山と恵比寿の中腹あたりにある、カフェ アクイーユだ。

今回いただくのは期間限定・桃のアクイーユ アフタヌーンティ
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Webデザイン歴10年だけどノーコードWeb制作のSTUDIOが使いやすすぎて制作捗る

先日、個人でやってる豆腐マイスターとしての活動をまとめた「tofu mix」というWebをオープンした。これの制作にノーコードでWebを作ることができる「STUDIO」を使ってみたところ、思っていた以上に使いやすく「もうこれでええやん、Web制作」となった。

どこらへんがよいと感じたのかのポイントや、逆にできないところなどをつらつら書いていく。


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  • STUDIOのここがいいね
    • UIがいい
    • コーディングする人にとって馴染みのある設定ができる
    • ライブプレビューへの反映がはやい
  • STUDIOのここがもどかしいね
    • 本当にノーコード
    • 要素の入れ子に限界がある
    • CMSの記事本数
    • 簡単に触れすぎてミスる
  • 勉強がてらSTUDIOでWeb制作
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「ここにはいないけど確かにいる」を感じた、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜うずまきナルト物語〜

2021年8月にナルステ新作、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜うずまきナルト物語〜の上演決定の報をみたとき、どうとも言い難い喜びと悲しみの感情がまぜこぜになった。
開幕が近づくにつれて喜びと悲しみはそのままに膨れ上がって、結局見ないことにはどうしようも感情にケリをつけられないと舞台の客席に足を向けた。


この記事はネタバレしか含まないため、その心算で読んでほしい。

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  • うずまきナルト物語を見て考えたこれからのナルステ
    • ナルステはどこまでどうやって続くのか
  • ここにはいないのに存在を感じた人たち
  • それぞれのキャラクターについて
    • ナルト
    • 我愛羅
    • サクラ
    • カカシ
    • サスケ
  • おわりに
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プロバスケチーム「川崎ブレイブサンダース」推しになるまでの話

2021年1月13日、奇しくも自分の誕生日に行われた天皇杯の試合で、そこでのプレイに圧倒的に魅了されて、プロバスケットボール・Bリーグの川崎ブレイブサンダースを推さざるをえなくなった。

2021年1月13日天皇杯inとどろき


今年になっていきおいよくハマり、周りへのBリーグ布教のための記事もノリ書いてしまったが、今回はとりとめなく、川崎を推したくなってしまった経緯を書いていく。

  • フロンターレは知ってる、ブレイブサンダースは知らない
  • 観戦のきっかけはクラフトビール
  • 誰を応援するでもなく試合とビールを楽しんでいたところに、受けた衝撃
  • オフェンスのようなディフェンスをする川崎ブレイブサンダース
  • コロナ禍で見つけたソロ観戦の楽しさ
  • ブレイブレッドを身につけて、とどろきに行く
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